日常茶飯事 忍者ブログ
ソロユニット"とりととら"の主宰・玉邑の日々
2026.01.20
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2008.04.16
捨てる
燃えないらしいから不燃に捨てていると
思ったよりビニール袋をはみ出して困った。
薬局で専用の袋を買ってこなきゃいけないからめんどうになってやめた。
めんどうになったというだけでやめたというわけではなく本当をいったら捨てたくないらしい。
他人事みたいにそれを腐っても持っていたいらしい。
個人的なものは他人に見せたくない
道に捨てたら拾われて使われるなんでうれしいことあったらいいななんてことを思いながら寝てる。
そうしてる間にも捨てなくてはいけないものが溜まってる。
うちの部屋は思ったより広いからまだ一畳ぐらいスペースがあるからいい。
誰かきたら狭いから寂しくないのでいいかと思いながら眠気に負けてしまう。
というか勝ってしまう。
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2008.04.16
ぎざぎざした切れ線を予定通り切っていくと見えてきまして


ええ
っておどけてみたりすることで漫画を真似てみたりする自分に苦笑です。
発しても困惑しても黙っているのが正しいと思ってしまいます。
2008.04.16
マキ
薄い逆立ちしても薄い紙の上で逆立ちしてもっと薄くします。
知らないから透明近くなるまで知らぬふりをしてしまいには落ちていった彼を
フローリングの溝で見つけました。
もちろん彼はホコリまみれで何日もお風呂に入っていない臭いがしたけれど思ったより健康でうれしいです。
うれしいついでに足を躍らせてからませてはころびました。
近くで寝ている貴方が私を見ないで寝ています。
音と空間とを裂いている間は傍にいてほしいと思っています。
私は言葉が不得意だからいやになって寝転びます。
足を壁のほうへのぼらせて天井を見ていると背中が薄くなってきて
またしても透明になりました。
そうしたこと全て貴方のための行動です。
そういうことにしています。
ごめんなさい。
2008.04.15
遊泳
わたしはもうすぐ死ぬらしく
近くのものは見えにくく暗いです。
傍に人の手があることはぬくもりでわかっていて
その人が話していることは少なからず聞き取れます。

体の一部がもうここにはいないような気がしてこれは空中浮遊っていうのかもっと思いました。
上の方で私のそれを見ていると昔のあーちゃんがいましてそれをうれしく思いました。
彼女がそこで笑っているので幸せに思いました。
近くで父が庭で私をなぐさめてトイレの中では私が暴れています。
これは長いこと考えていたことで
ようするに死ぬとどうなるのかということです。
視界がぼやけていく途中私は窓の外を見ました。
そこにはハロがあって近くではもう一つの渦巻きが回っています。
私は2001年宇宙の旅を思い出しながら意識が遠のいていくことを感じました。

ようするに私は死にました。
しかし私はそれを見ました。
なにやら光やらなにやらエーテルやらという希望にもなるものをです。
だから私はまだこうして生きています。
そうしてこれは生きているということ自体を意味してそれはもう進まないんです。ずっと
2008.04.15

一番小さな足を踏んでしまってごめんなさい。
爪にゴミがたまっていることや少し皮が向けていることは知っているけど
ただそれだけしか知らないといえばそれまでです。
つま先のほうは冷たくて神経が行き届く前に力尽きるのだと貴方はいっていたけど
それはようするに冷え性ってことでしょう?
それなら踵で歩けばいいのに。
やすりで削れば角質も取れるしいいのに。
それでも貴方はつま先で歩くのはそれしか知らないから。
それとできないから。
ひび割れてしまってからじゃ遅いのは知ってるけれど
そうじゃなくても遅い気がします。
ハイヒールやブーツを履いてむれても知らないよ
靴の中がくさくなるよ
でも脱臭炭いれたらいいってことか。
癖は直らないし直せないけど脱臭炭ならいいのかな
わからない。
とにかくそれは自分勝手ってことだと思う。
ごめんなさい