日常茶飯事 無題 忍者ブログ
ソロユニット"とりととら"の主宰・玉邑の日々
2026.06.02
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2012.04.15
無題
人は一人ではいきれないから
人の傍にいたくなります。
近づくと優しくしなきゃいけないと思い
自分の気持ちを抑えることもあるでしょう。
一緒に笑うことや気持ちに同情することで
距離は近づくけれどそこに嘘があれば離れていくでしょう。
その嘘を前提で傍にいる関係はどこか空虚だけれど
二人のいる世界は美しいものです。
たとえそれが外から見たら腐っていたとしても。
誰かが完璧という言葉を使うとき
ほかの誰かがそれを欠如というでしょう。
私はその言葉に距離はないと思う。
全部完璧で全部欠如してる。
その基準がどこにあるかだ。
そういえば全部解決されるように感じる。
けれどそれは違う。
もっとそこには問題が
誰も知らない誰もが苦しむ問題があるように思う。
そのせいでみんな苦しんでいるんだと思う。
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