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    <title>日常茶飯事</title>
    <description>ソロユニット&quot;とりととら&quot;の主宰・玉邑の日々</description>
    <link>https://toritotora.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>やりなおすことはできない</title>
      <description>けれどやってみることはできる。&lt;br /&gt;
どこかのくさい台詞みたいなことを思う。&lt;br /&gt;
考えすぎて踊れない。&lt;br /&gt;
誰かに救われたいとまだ自分は思ってる。&lt;br /&gt;
せめてもの救いは、この日記がほぼしんだ場所にあること。&lt;br /&gt;
誰もみてない、でも見てほしい矛盾の気持ちにはうってつけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分はなにができるのか、&lt;br /&gt;
たくさんの人のことを聞いてると混乱する。&lt;br /&gt;
本当、なんてどこにもない。&lt;br /&gt;
僕は一人だ。&lt;br /&gt;
背骨は自分でつくる。&lt;br /&gt;
怖がることも強がることもお前だ。&lt;br /&gt;
愛しいなぁってみゆきさんの言葉を頼り。&lt;br /&gt;
ミカさんの言葉も。&lt;br /&gt;
僕は頭がいっぱい。&lt;br /&gt;
だからからっぽ。&lt;br /&gt;
もし僕が病気だとしても求めるものは一緒。&lt;br /&gt;
深い靄に包まれているけれど、それは自分がつくったカーテン&lt;br /&gt;
まだ一度も太陽を見たことがない。</description> 
      <link>https://toritotora.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84</link> 
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      <title>ぐーふぃー</title>
      <description>墓までもっていけない自分をのろう&lt;br /&gt;
僕はよわいな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
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      <title>起こったことはもとにはもどせない</title>
      <description>みそのたいせつさを今知る。&lt;br /&gt;
戻らないことがある。&lt;br /&gt;
死ぬほど悲しい。&lt;br /&gt;
時折くる間違えを僕はまわりの出来事でうらむやにしてた。&lt;br /&gt;
悲劇のヒロインとかではなく、ただ僕はなんなんだ。&lt;br /&gt;
なんのために生まれてきたんだ。&lt;br /&gt;
理由なんてないのはわかってる。&lt;br /&gt;
でもこれからどうしていいけばいい。&lt;br /&gt;
僕はもうずっと前から人とちゃんと話してないよ。&lt;br /&gt;
戯曲を書いてた理由、思い出せよ、お前。&lt;br /&gt;
消えてたい＼</description> 
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    <item>
      <title>辛さを亡霊に変えて床に自然に生えた氷柱を溶かす</title>
      <description>心は誰のそばに落ちるのだ。&lt;br /&gt;
ポプラの枯れた枝の全体が空を受け止める景色が&lt;br /&gt;
白色の石壁と遊んでるイル。&lt;br /&gt;
自然の氷柱を優劣が人間をばかにする。&lt;br /&gt;
街灯の光の分だけ人は足跡を残し、家で待つ人と溶け合う</description> 
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      <title>虹に咲く花</title>
      <description>もう一年以上もたった。&lt;br /&gt;
もっと前にこのブログに書くのをやめていたと思ってた&lt;br /&gt;
自分がヨーロッパにいくことも予想していなかったし、みそと別れることも考えていなかった。&lt;br /&gt;
いまは分かり合えないみのりとの関係が悲しい。&lt;br /&gt;
本当はどうしたいのかわからない。&lt;br /&gt;
もう2年前から対人恐怖症のようになっている。&lt;br /&gt;
自分のそおと外がはっきりできない感じ。&lt;br /&gt;
それはきっと自分のコアが弱くなってる証拠だ。&lt;br /&gt;
ダンスをはじめて外とのバランスがくずれてしまった。&lt;br /&gt;
すべてがなし崩しになってしまった。&lt;br /&gt;
どうしていいのかわからない。&lt;br /&gt;
道を歩いていても助けてとも言えず、ふつうに歩ける。&lt;br /&gt;
僕が頑丈になってしまった。&lt;br /&gt;
どうして今がこんなに暗いのか。&lt;br /&gt;
どうして自分がこんなに薄いのか。&lt;br /&gt;
かんがえても感じても、何も出てこない。&lt;br /&gt;
誰かにあいたい。ぼくはなんなんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
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      <title>無題</title>
      <description>気付くといつも一人で歩いている。&lt;br /&gt;
間違えられてもいいと強がりながら迷い&lt;br /&gt;
さよならをいう相手もいない。&lt;br /&gt;
強風だけが身体の位置を教えてくれる。&lt;br /&gt;
体積や臨場感はときを同じく存在している。</description> 
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      <title>灯篭に似ている人の顔　猫の目の伏せ方</title>
      <description>よしとだまってじっとみて&lt;br /&gt;
はなをかうよわたすよじぶんのかんかくで&lt;br /&gt;
せいそうをきこんでちちのいだいさを&lt;br /&gt;
じゅばくのようにのがれられず&lt;br /&gt;
ちをたいにしきれずなだけがのこりばかな&lt;br /&gt;
くちだけがたっしゃ&lt;br /&gt;
ことばたくみになっていき&lt;br /&gt;
かたちがしっかりしたせいで&lt;br /&gt;
りんあくがやさしくなくなった</description> 
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      <title>無題</title>
      <description>春が来たら蝶になり&lt;br /&gt;
コンビニを立ち寄り仕事にいくのだ&lt;br /&gt;
雨の日には葉っぱの裏から道路を見るのだ</description> 
      <link>https://toritotora.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E7%84%A1%E9%A1%8C_1023</link> 
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      <title>無題</title>
      <description>あなたの髪の毛の&lt;br /&gt;
反射の奥を踊りたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこまでも凝縮して&lt;br /&gt;
さよならが部分的に意味じゃなくなり&lt;br /&gt;
誰かのわきで座る空気のように&lt;br /&gt;
そっと置いたわけで</description> 
      <link>https://toritotora.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E7%84%A1%E9%A1%8C_1022</link> 
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      <title>遠い魚</title>
      <description>風の抜ける体を持ち&lt;br /&gt;
街中をのらりくらりと歩く。&lt;br /&gt;
人の中で顔を見たばかりに目を消してしまう&lt;br /&gt;
横断歩道でさえ線がないよう&lt;br /&gt;
歩いているのにそこは道じゃないよう&lt;br /&gt;
向こう側にあるのはお店の束&lt;br /&gt;
黙ってうつ伏せにして&lt;br /&gt;
中身を吟味する。&lt;br /&gt;
あてどない繰り返しのすえ&lt;br /&gt;
すれ違う人のことが一番いとしい</description> 
      <link>https://toritotora.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E9%81%A0%E3%81%84%E9%AD%9A</link> 
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