日常茶飯事 日常 忍者ブログ
ソロユニット"とりととら"の主宰・玉邑の日々
2026.04.08
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2009.05.12
挨拶
前を向いて、って私は言うので声が届かない道を踏みつけて靴の底にはへばりついてる。
水に流されていそうな影の先っぽ。延びて伸びて届いてほしい。
悲しい話と素敵な声が常に坂を登ります。
命乞いをしてみたら?
そしたら何か見つかるよ。
スローペースで出すリズムに乗っていたって意味ないでしょう。
私はあなたのそばにいけないから私は諦めなさい。
もう諦めてあげなさい。
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2009.05.12
試行錯誤のあげく出た言葉に振り回されて苦しそう。
毎日聞いた「ケモノと魔法」を思い出した。
いかようにもなりますか?
わかりません。
エゴまるだしでさようなら。
泣く間も惜しんで執筆します。
公演中の誓いを忘れそうになる、
やっぱそうだよ。今の僕にはやり直せるだけの自信がある。
全部間違っててもいい。
あー、でもどうしていつもうまくいかないんだろう。
大丈夫、ちゃんとします。
がんばる。絶対がんばる。
静かになりたい。
明け方だから、なんか辛いぞ。あほ。
2009.05.10
公演が終わってからなんだか居心地が悪い。多分色んなものと別れたからだと思う。
体の感覚がきもちわるいのも最近ある。
何か頼りにするのをやめたから当分続くのか、これ。
もっと豊かににこやかにいきたい。今は乏しい。
がんばろう。
2009.05.06
生贄

寝れない夜は、彼女のことを考えます。
布団の湿気が気になって余計に寝れなくなることが常ですが、私は彼女の虜です。
枕の染みの匂いが人間臭いから、彼女とキスすることを思い出すし、目をつぶってると光が目の前を通るので二人でいたこと夜を思い出します。
ただ愛することをしたいのに、妙に近くにいたいとか思ってしまって寂しいわけで、私は誰かに手を出してしまいそうになります。体の反動とは別に心は反対するので分離してプラプラ宙に浮いてる。
ハサミで切ってよ。って彼女にいっても勇気を持っていない人だから笑ってばっかりでそれがなんか安心させる。
踵が歳を重ねるたびに硬くなっていくこと。
眉間の皺が深くなっていくこと。
全部全部それでいいはずです。
私はそういうすべてに生贄をささげているはずなのに、彼女の傍にいたい。
近くにいることって、何かを共有することって楽しい?
さあ

2009.05.06
家の窓を拭いていると虹模様が影に張り付いて嬉しい。
天気のいい日はぼっこしてサンダル履いてケンケンします。
玄関から先に私たちはいないのって私の声を彼が聞いて嬉しい。
耳の奥で揺れる鼓膜をいつか通り抜けてもっと近くにいきたい。
聞こえることと見ることと愛されたいということを全部料理に混ぜてみる。
食べて食べて食べて食べてよ。
血が出るくらい叫んでもやっぱり私は寂しいし、やっぱりあなたは私を愛してる。